事業内容紹介 ③

スマートフレッシュ

リンゴを長期保存できる処理を行っています。2015年に第一プロセスセンターを建設し、スマートフレッシュ処理施設と冷蔵庫を建設しました。

2018年には第二プロセスセンターを増設。約20000コンテナの貯蔵が可能になりました。

9月~11月に収穫されたリンゴをスマートフレッシュ処理し、翌年の4月~8月まで販売をしています。

スマートフレッシュ処理

発泡剤の溶液に1-MCPの錠剤を入れ、12時間~24時間かけて密閉室で燻蒸処理を行う。
一室で約200コンテナ(中コンテナ)の処理ができ、4室あるので、1日最大約800コンテナの処理が可能。

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スマートフレッシュ処理後冷蔵庫で保管。

温度は0度~5度ほど、湿度は90%以上に保って保存する。(湿度が大事)
平成31年度は8月20日頃まで販売した。
冷蔵庫は4室あり、最大約20000コンテナ(中コンテナ)の保存が可能。
収穫後3日以内に処理することが望ましい。

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